ゆらぎ世代のための頭皮ケア・髪質改善
ノンジアミンカラーとは、通常のカラー材に含まれる「ジアミン化合物」を含まないカラー剤のことです。
ジアミンアレルギーの人や、頭皮が敏感な人には安心して使えるカラーとして最近人気急上昇!
「頭皮に優しいならノンジアミンカラーの方が絶対いいじゃない!」
・・・と思われがちですが、
実は、頭皮には優しくても髪が傷まないとは一言も言ってないのがノンジアミンカラーの裏の顔です。

そもそもジアミン化合物というのは、髪に色をしっかり定着させて濃く染めるためのキー成分。
ノンジアミンカラーはその成分を使わずに他の染料や化学成分を使って染めるということなのですが、それがけっこう力技だったりするのです。
色を定着させる成分がそもそもないので、まず「濃く、しっかり染まりにくい」という特徴があります。
特に「ノンジアミンカラーで明るめに染めたい」という方は、しっかりと染めるためにキューティクルをガッツリ開いて色を内部に入れる必要があります。
これはぶっちゃけ髪の色を脱色するブリーチと同じ手法。
色を抜くか、色を入れるかの違いです。
ならば、ということで、酸性染料やHC染料など髪に優しいタイプのノンジアミンカラーを選びたいところですが、これはとにかく色もちが悪く定着しづらい。。
早く色落ちしてしまうから、結局短期間で何度も繰り返しカラーをすることになり、結果的に傷みを促進する・・・なんてことにもなりかねません。。
頭皮や髪に優しくて、カラーも豊富で色もちも最高!・・・であればいいのですが、やはりそう簡単な話ではない、というのがノンジアミンカラーのリアルなんです。

ノンジアミンカラーで髪色を明るく染めようとすると、どうしても薬剤を強くする必要があります。
特に白髪は染まりにくいので、6〜7トーンの濃いめのカラーで短時間でしっかり色を入れるのが傷みを抑えるポイント。
明るい色で染めるのはブリーチと同じくらいの傷みのリスクがあるので、髪の傷みを気にされる方にはおすすめできません。
また、暗めの色であっても髪がパサパサにならないように毎日のトリートメントケアは必須です。
なんだかガッカリ。。。と思われるかもしれませんが、それでもやはり、ジアミンアレルギーの方や頭皮が弱い方のヘアカラーとしてノンジアミンカラーは優秀です。
髪の病院 Re:BIERHでは、ノンジアミンカラー + 美髪トリートメント&頭皮ケアヘッドスパで、頭皮と髪をケアしながら安全にヘアカラーを続けていくことができます。
ジアミンアレルギーの方はもちろん、頭皮が荒れていて普通のヘアカラーをするのが心配・・・という方はお気軽にご相談ください♪
《アレルギー・敏感肌の方に》ノンジアミンカラー

自分もノンジアミンカラーにしたほうがいいのかな?と迷っている方もいるかもしれませんが、明確にジアミンアレルギーであったり、頭皮にニキビやかぶれなどがないのであれば、通常カラーでOKです。
最近はSNSなどで『白髪染めは頭皮にダメージが強い』『白髪染めはよけいに白髪を増やす原因になる』という話を耳にしてノンジアミンカラーを希望される方も多いのですが、髪の病院 Re:BIRTHの美髪トリートメントカラーはヘアカラーの化学物質を90%以上除去するので、頭皮や髪にダメージを残すことはほとんどありません。
頭皮環境から改善する美髪専門店のヘアカラーなので、髪をツヤサラに若返らせながら白髪染めを続けていけるトリートメントカラーです💪💕
女性だけでなく、抜け毛や頭皮の臭いにお悩みの男性にもおすすめです!


ノンジアミンカラーは明るい色がどうしても染まりにくいのですが、濃いめのブラウンをベースに暗くなりすぎずツヤのある上品な色に染まります。
逆に通常の白髪染めでは、伸びた白髪が目立ちにくい、明るめの【シフォンブラウン】と【クリーミーピンク】をおすすめしてます。
↓ノンジアミンカラーが苦手な明るめカラーは通常の白髪染めカラーで♪


ノンジアミンカラーで白髪染め
最近、ちゅるちゅる・うねうねしたエイジング毛や、てっぺんはボリュームがないのに髪はバサっと横に広がる・・・などにお悩みの白髪染め世代のお客様が増えています。
頭頂部や後ろ姿はあまり自分で見る機会がないので気づきにくいですが、40代を過ぎると髪で年齢がわかる方がとても多いです。
ボリュームがあってツヤのある髪はまさに若さの象徴!年齢髪を改善するだけで自然と若見えしますよ♪
髪にお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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