白髪染めを繰り返して髪がパサパサしてくるのは、カラー剤によって髪のキューティクルを開き、内部に染料を入れる工程を何度も繰り返すことが原因のひとつです。
特に白髪染めは、伸びてきた根元が気になって短い間隔で染める方も多いため、毎回毛先まで薬剤をつけていると、すでに染めた部分にダメージが重なりやすくなります。
また、40代・50代になると髪そのものも水分や油分を保持しにくくなり、白髪にはうねりやゴワつきが出ることもあります。そのため、「白髪染めを始めてから急に髪質が悪くなった」と感じる方も少なくありません。
髪や頭皮に負担が大きい白髪染めですが、毎回適切なトリートメントを行うことで髪と頭皮を健康に保ったまま継続していくことができます。
